1月2日、今年の修行がスタートした。2005年一発目は、わたくしGPS魚探の購入に際して悩みの末、五号氏に声をかけてもらい、体験させてもらった。
五号氏は二社のGPS魚探(フロント・ローランスGPS魚探、運転席ホンデックスGPS+ローランス魚探)を卓越しており、実にスムーズな指さばきで各社の特徴を把握している。GPS操作がスムーズなのはホンデックス、しかし魚探能力で長けているのはローランス、その為に運転席側にはそれぞれ二社のものを、そしてピンを捕らえる為にフロントにはローランスのGPS魚探を付けている。しかし勿論私にはイキナリ五号氏と同じような仕様が可能なワケ無い。まずは私にとってGPS魚探がフロント側に必要なのか運転席側に必要なのか?、ホンデックスなのか?あるいはローランス?イーグル?ということである。

本日五号氏の目的は北山田沖の何らかのハードボトムを冬のガラ空きの間に探っておくという事。何度も何度もボートをS字に描き進んでいった末、実に微妙な魚探映像の変化に気づき(わたしゃ気が付かんかった(ーー;))エンジンをアイドリング状態にした。即、マークを打ち今度はゆっくりとその周辺を流していくと、何十メートル四方だけがハードボトムになっており、『4mラインでそれまではあったウィードがいきなり切れ、何らかのハードボトムが存在し、それが無くなるといっきに水深3mに変化している』という答えを五号氏は導き出した。今更であるがなんと素晴らしい機能を持っているのだろう・・・。そして当たり前であるが、沖の何の目印も無いその個所へ戻り、何度も何度も繰り返し魚探をチェックできる・・・。これで五号氏も本日の目的達成。さすがGPS魚探をフルに使いこなすだけあって素晴らしい。しかし果たしてこんな使い方が自分に出来るのか!?かなりの不安を残したが、本日得たものはかなりデカイ気がする。
五号氏感謝でございますm(__)m

さて、私のGPS魚探の取り付け位置は、まだまだ初心者だけあって『ピン』より『エリア』を探すのが優先。という事で取りあえずは運転席側に付けることを決めた。その上で万が一!?技術が向上し『ピン』の釣りが出来るようになればフロントにも付けよう・・・。しかし未だ悩むのがメーカーである。正月休みをギリギリまでフルに使い、厳選することにする。