日程・・・3月21日 
場所・・・琵琶湖
天気・・・晴れ
水温・・・8.8℃〜10.3℃
風向・・・北
釣果・・・400g

順位・・・10位



2005シリーズは単独優勝者は勿論、ランダムに選ばれたペアでのポイント合算でも争われる
第1戦単独優勝はご存知大仲氏、そしてお初のペア賞は吉田氏&堀氏

本年で9年目を迎える2005シリーズ第1戦『近藤カップ』(前回優勝者冠制)がスタートした。三寒四温の繰り返しでようやく春らしい日が続いたと思えば雪降ったりと、天候に伴い釣果も非常に左右されやすい微妙なこの季節、その反面ビックウェイトが飛び出すのか?誰もがワクワクする季節でもある。そして当日、非常に暖かい陽気が続いた三連休の三日目。私は前々日、数時間のみプラに入れたものの、今年お初と言っていいくらい久しぶりの琵琶湖の為、ほとんど状況がわからないまま、比較的ウィードが残っている浜大津一文字沖へ向かった。
しばらく続いたぽかぽか陽気でバスの活性も上がっているかと、春の定番SPミノーとラバージグを交互に投げていく。しかし全くアタリがなく、次は一文字内側(浜大津港)に入り、今度は丁寧にラバージグをズル引きし、一つ一つのウィードをスリ抜けてはステイし、繰り返し探っていく。しかし、バイトは得ることができず、『困った時の自衛隊』へ移動。
ここでは、本日お休みの琵琶湖マスター室田氏からヒントを頂いた春のデカバスを仕留める戦略のひとつ、バイブレーションチャートのシャロー速引きを試す。スロープ南側から北側にかけ、そして沖ではSPミノーのポンプリトリーブとラバージグを使い分ける。しかしここでもノーバイト。
途方に迷った挙げ句、この時季の私の定番ポイントカネカへ。ここは毎年今の時季助けられている2mラインがある。ここではインチワッキーをフォーリング。すると直ぐにバイトが。しかし上がってきたのはこの時季にしては非常に中途半端な400gのバス。せめて今の時期、キロが混じらないと…と思い、その周辺を探るがその後アタリは無し。
そしてアクティバ沖の3.5m〜4mを北風にのりながら流していく。このままで終わってはイカンと、水温も上がりきった事を考えて終了1時間前にもう一度浜大津へ移動。ここで再度SPミノーとインチワッキ−を丁寧に探るが結局ノーバイトで終わった。
この日は水温上昇で活性も高いのでは!?と思われたが、『琵琶湖毎度組』連中が終了際まで結構苦戦する程の状況であった。

5,600g大仲氏 誰もがあんたのビッグフィッシュに期待してる!

2,980g堀氏 最近迫力が出てきてる〜

2,960g西中氏 大仲氏とはフィッシング甲子園仲間。それも優勝者とは…

1,660g五号氏 この男にジグヘッドを持たせた今の琵琶湖の状況とは!?

1,480g古村氏 やっぱり持ってきたな!

1,200g吉田氏 ペア賞初トロフィー、テレビの上に飾るべし☆

1,160g梯氏 この男、溺れて以来妙に強い…

×真似するな×