日程・・・10月23日 
場所・・・琵琶湖
天気・・・曇り時々雨
水温・・・18.5℃
風向・・・南(強風)
釣果・・・560g

順位・・・6位
年間総合・・・4位


早いもので2005年下京爆釣連合トーナメントも最終戦となった。6戦目までをトータルして、今年は私的に決して悪くない成績で駒を進めており、今回は手堅く納める予定であった。
プラでは朝から南風で後に北西風の強風により、思うように南方面のポイントには入れず、北方面で流しながらの釣りとなり全くダメ。唯一、先週ボディーウォーターの堅田沖水深4.5m〜5.5mのアウトサイド(夏場よりかなり移動)で600〜キロまでが短時間で釣れたエリアだけが手がかりで、当日は午前中に手堅く3本獲り、後にシャローを巻物で狙う予定であった。
そして当日、朝一から南風の強風で会場の琵琶湖マリンから堅田へ移動するだけで一苦労、水温も前日から1.5℃も低下していた。だが、強風で流されながらの相当厳しい釣りを覚悟していたのでヘビキャロにカットテールを予めセットしており、早速ズル引き開始。しかし釣れるのは釣れるのであるが、サイズが究極にダウンして、200gの超マメ・・・。激風と激波の中、延々流して合計6本全てこのサイズ。これではイカンとアウトサイドラインに沿って水深を変えたりして探るがノーバイト。また、別のエリアの4m〜5m前後のアウトサイドを狙うことも考えたが、この波の中、一度移動してもし釣れなかったら・・・再び堅田沖まで帰ってくるのが不可能。そう考えると移動する勇気が自分に無かった。そしてタイムアウト。皆の釣果が気になったが、常の上位陣は丸ホゲで帰ってくるはずが無い。
結果年間総合上位を接戦していたメンバーはしっかり獲ってきており、年間総合は私と同ポイントが3名(2位〜4位)、ルール上、同ポイントは年間ウェイトで順位が決まることとなり見事蹴落とされて4位となった。
本年を振り返ってみると、琵琶湖戦1戦優勝、ダム戦1戦優勝と、一応納得のいく結果を得たものの、去年、一昨年と2年連続総合6位(ギリギリ賞金圏外)と悔しい思いを2年連続した時と同じく、「何かもう一踏ん張り」が出来ていない結果となった。
さて、来年はどんな年になるのだろう?今からが楽しみである。


最終戦優勝梯氏


最終戦
仕事仲間のみつなり氏とバス風呂氏が本日のペア賞



注目度ナンバーワンのVERADO275を操る五号氏




【年間総合順位1位〜5位】


最終戦も優勝!文句無しの年間優勝梯氏


池原のランカーが決め手に☆総合2位河田氏


いつも手堅いバス風呂氏総合3位


毎年あと一踏ん張りが足りないSB総合4位


前半戦が効いた会長赤コブ氏総合5位


そして2005下京爆釣連合トーナメントも無事終わりことが出来ました。
会長始め、役員の方々、参加された方々、ホントお疲れ様でした。
正直私は未だに200gのバスを釣ってもワクワクするようだ。
だから来年も下京爆釣連合トーナメントを続けていきます。

でも来年は・・・黙ってませんぞ。