'06 8月14日、15日、盆休暇、本来なら日頃の仕事の疲れをとるために家でゴロゴロするべき!?であろうが、結局『あん時行っといたらよかった』と後悔しないように,、二日間早朝より琵琶湖に浮いてみた。
まず1日目、5時過ぎに下爆ゴンチ氏とスタートし、烏丸半島沖と下物沖の目に付いたエビ藻パッチをヘビー&ライトテキサスでお構いなしに撃っていくがギルに遊ばれる。

その後草津川沖で35cmまでをライトテキサスで一瞬入れ食いになったがサイズが伸びず、このままではいかんと、一旦マリーナへ戻り緊急会議を行うことにした。
昼食にカツカレーとカツ定食を食べながら戦略をねる予定であった。が、しかし、難しいことをお互いわからん者が話したら余計にわからんようになり、睡魔に襲われ3時までお昼寝タイム。

そして夕方から再チャレンジ。ラフォーレ沖の4m〜5mをテキサスでズル引きするがギルと小バスのアタリのみで、すぐに諦め木浜3号〜5号沖のボディーウォーター沿いをテキサスとラバージグでズルズル引き、同じくギルと小バスのアタリはあるものの、のらず・・・。
その後山ノ下沖、下物沖、北山田沖と各エリア点々とし、結局辿り着いたのはやはり草津川沖。しかし依然35cmまでの同サイズが続き、タイムアップとなった。



いつもデカバスを持った写真ばかりで、チビバスを手にしている写真はかなり激レアである

そして二日目、「危険な男」と同船。お互い日程のタイミングがなかなか合わず、約一年ぶりの同船である。日頃のガイド業とは少し違ったのんびりモードで、久々にうだうだ話をしながらの釣行である。

しかし・・・本日の琵琶湖、少し異常であった。今年一番の暑さといわれた昨日より一段と暑さが増している。完全無風、水温はブッチギリの32℃、デッキの上のラバージグを持てば鉛の部分が暑くて持てない、シートは熱くて座れない、先に人間がバテてしまった。

午前中、「危険な男」が『チビですわ』と言いながら40アップを1本引っこ抜いた後、一旦マリーナへ緊急避難。午前中あっという間に2.5リッターの水分を補給、その後3時半まで爆睡。

そして風が吹き出し、1時間半ほど再び湖へ。マメはポツポツ出るが、「危険な男サイズ」が出ない。
このお返しは秋に取り返そうと、すんなり諦めて本日退散。

この男、この暑さの中、これからもガイド業が続くのである。
そしてわたくしも長いようで短かった夏期休暇が間もなく終わり、またもや気分を戦闘態勢に切り替えるのであった。



こんなにひどい!?コンディションの中、貴重な40アップを獲った瞬間はわたくし見逃しません


下爆でもいつもラバージグとテキサスを使い分けブッチギリ優勝をしていたこの男がついにプロデュース
間もなく発売予定のガンクラフト GANJIG CoreHead