昨年1月27日から約一年ぶりの2月11日、今や「琵琶湖一危険な男」と恐れられているMasaki君と赤コブとで琵琶湖の春を先取り挑戦してみた。また、昨年のプロトジグ「今夜は離さない」も「J-CLUSTER」と立派な名前が付きあとは発売を待つばかりの体制で、このジグの威力を知っている我々トーシローバサーは子供の巣立ちを見るような気持ちで胸がいっぱいであった。
まず向かったのは春を先取りするための北山田シャロー。さすがである。今の我々には思いつかない。
しかしノーバイト。そして次に未だディープに落ちているバスを 「J-CLUSTER」で巻きまくる。が、さずがに強い南風で3人アタリが無い。どうするか!?Masaki君は考えた。新たなウィードの濃いエリアを流した。しかしノーバイト。あの手この手の引き出しを引っ張り出したが3人、今回はわずかなチャンスを逃してしまった。
しかし今回も得たものが沢山あった。言葉では伝えられない感性を感覚として得た。タックル切り替えしのタイミング、丁寧な探り方、見切りのタイミング等々。さて、この感覚を次回から試してみるとしよう。