最近またまた迷路に迷い込んだ私に五号氏からスピナベ修行のお誘いをうけ今週も浮くことに。
早速向かったのは西岸4mのややチャンネル沿いのディープ。今の時期ノーマルに考えればシャローを狙ってしまう常識を覆し、ましてや先週から比べると水面水温は約16℃と一気に6℃アップ。誰もがシャローを目指す状況である。ここでスピナベ勝負に挑む。だがさすがに反応無し。そこで同エリアで動きが一歩遅い東岸側3.5m〜4mラインにポジションをとり直し勝負。するといきなり五号氏フルパワーフッキングで『デカイ』の声でネットを探すが見当たりましぇん。確実に4kgアップのロクマル女将のボート間際のジャンプは大迫力でありますな。なんやかんやで結局ネットが見つからずハンドランディング間際に暴れられてさようなら。
テンションダダ上がりながら今度はわたくしにヒットしたがサンパチクラス。
続いてヒット、今度は40台。後にここに群れている理由が判明。湧水ピンスポット発見でございます。それにしても今日は快晴でかなりのボートが浮いているはずなのにここは見る限り周りに1艇もボートが見当たらず のんびりモードで楽しめた。
アタリが遠退いたので一度体感してみたかったハミンさんの威力を見せてもらおうと沈船を見に行った。なぁーるほどとハミンさんの威力を見せ付けられアイドリングでぶらぶら流していると…なんと全く知らなかった沈船を偶然発見。
そして再度湧き水コースへ。何回のってもべラードは後ろから蹴飛ばされたトルクでガンガン走る。
なんかこそこそしてると思えばマメが1オンススピナベに掛かったらしい。
朝一のロクマルの大ジャンプを見てしまったら…と心残りはあるがまたしても湧き水コースでのナイスフィッシュであった。
何れにせよ自分を信じて投げ通せば答えが出るという、改めて琵琶湖のポテンシャルを知る事となった。