この土日は独り黙々と、無数にある下物浚渫の新規開拓と掘り下げ。数年前にGPSに打ったマークがそのままほったらかしで、以来全く浮いていない所が結構ある。遠い記憶なのでこのマークなんやったかな?となっている。
というわけで最近行き詰まってるので今一度掘り下げと新規開拓を。
それでは、と一日目はどんより早朝雨でその後曇り空のもと、先ずは重要っぽく見える赤野井寄り下物浚渫の中のピンマーク。
本人全く記憶なし…どうもピンっぽい打ち方。
浚渫?石?ウィード?ゆっくり近づき、辺りはただのウィードフラットやんか、とピンマークキャストすると驚きのアタリで早速上がってきたのは55up!
魚探かけなおすと小さな浚渫ホール。数年前の俺ってなかなかやるやん。
それにしても今日は浮きウィードが多い。この前の季節外れの台風影響であろうか。ベイトに間違えそうである。
若干濁りも入っていた。
そういえば最近行ってない浜大津寄りはどうかなと、ウィード切れ目でギルアタリ連発。
その後も前回のマークポイントチェックしたりで小バスと戯れながら、数ヶ所巡り新規開拓の難しさを痛感して一先ず一日目終了。
続いて二日目。次回釣行が6月中旬まで無いので懲りてる場合ではない。二日目はスカッと晴れ渡り青空。先ずは昨日の復習で烏丸寄り浚渫をTXでチェック。しかし今朝はNB。晴天なので5gRTXにするとギルアタリ。そうそううまくはいかない。その後も旧マークをみていくと8mからのカケアガリやハードボトム等々、またまた数年前の俺って、なかなかええとこチェックしてるやん。しかし同じくギルアタリのみでNF。これもまた晴天無風が原因なのか、エリアNGなのか…
どんどんタックルが弱気に4インチJHで、結果小バス相手となる。
そして15時過ぎて六本柱北のブレイクで45up。それもビッグバスを代表するこの季節ほぼ一日やっての初の40up。その後支那シャロー覗くと魚探結構な反応でかなり良さげ。しかし時間制限有りで終了。どーすんのよこの先。