もう今年の下爆も終わりか…そう実感して、しみじみ指で数えてみればなんと18回。
ということは発足1997年(実スタート1998年)からは、なんと20年目となる。来年いわゆるプレ20周年である。その記念すべき来年プレ20周年第一戦の冠を奪う今日の勝者は誰なのか!?そして2015シリーズ年間チャンプは誰の手にわたるのか?
琵琶湖の状況は毎年の事ながら、10月からの本格的なターンは徐々に安定して来たものの、冬に向かっての朝晩の冷え込みで水温低下。この数日は日中ぼかぽも続いていたが前日は気温そのままで朝ローライト、そして当日は終日雨予報。今年の各戦優勝者は、にぎり省き、第一戦眞木氏、二戦堀氏、三戦梯氏、四戦梯氏、五戦川瀬氏と、特に二連覇の梯氏含み、ここ数年眠っていたものが急に立ち上がったのごとく、お馴染み上位陣を蹴散らしす勢いの顔ぶれで、上位弾かれ組から見ていると楽しい。さて、2015を〆るのは誰なのか?天候は雨。夜中から降りだした雨は予報通りで、終日続くだろう。人間的にもどこまで集中力が継続出来るのか不安な中、最終戦がスタートした。
陸で感じる気温は、もしかすると暖かい雨といった印象だったのかもしれないが、湖上体感温度は真冬以上。
しかしながら皆は寒さに耐えしのぎ、勉学ではおそらく出したことのない程の集中力で、釣り上げた魚をウェイン。
状況が雨、雪といった過酷な時には異常に燃え上がるという村上氏にはおそれいる。
3位 3本2,650g 堀氏…伊崎不動から入り込んだワンド内鳥居前の3.5mをDSで
2位 3本 3,330g 河田氏…ラフォーレ沖をCRとJHで
優勝 3本4,060g 継野氏…ラフォーレ沖インサイドエビ藻周辺をアラバマをメインにミノー JHで
ペア賞は継野氏と男性顔負け根性の持ち主の村上氏
2015年 年間優勝は2位河田氏との差わずか1P差で継野氏でした。そして2位は毎回固い釣りの河田氏、3位は今年驚異の2連覇を成し遂げた梯氏、4位は猿も木から落ちても上位陣にしがみつく堀氏、5位は皆が釣らない時にしっかり持ち込むジワジワタイプの今井氏となった。
今年も本当に、本当にお疲れさんでした!!
来年もプレ20周年に向かって楽しみましょう。