昨年に引き続き急にエギ心が騒ぎ出した。昨年出来なかったイカメタルゲームは、秋のアオリの時期とは異なり、まさに6月後半から8月までが熱い。
タックルは昨年用意したアオリ用のティップランロッドに、あとは浮きスッテと鉛スッテのウェイト別で購入すればOK。ちなみに用意したのは8号〜12号。
早速夕方から出航、24時帰港でチャレンジ。リフト&フォールにくわえてリアクションカマして反応をみる繰り返し。
アタリ方は様々でこの「合わせ」が釣り魂を刺激する。スルメ7ハイ合わせて42ハイで無事終了。スルメは菌が不安なので、炙りでマヨ+七味+醤油仕様、もちろんマイカは刺身仕様となる。
その続きで、小浜からマリーナまで1時間半なので帰りにバス釣り。軽く車内仮眠で、昨日波で揺られて足腰身が張ってるものの、ゆっくり準備。仕事なら直ぐに疲れるのに、釣りならなぜこれだけエネルギー溢れるのか、自分でも不思議である。
琵琶湖の水質は連日の雨でかなり濁りが入っているようだ。
先ずは、毎年今の時期爆発するラフォーレシャローチェックするもマメアタリのみで、南湖In。
いい天気であるが、南西の嫌な風。琵琶湖オープンだというのに本日なぜか船が少なく感じる。
特に南湖北側は波が高く、木浜エリア開拓も出来なく、下物ゴッドラインと浚渫高低差が高いエリアをテキサスで流して小バスと楽しみながら、睡魔を感じる。六本木柱南から東側のフラットも風に流されながらドラッキングでまた小バスのみ。
昼前にもう一度下物流して、浚渫何もないフラットでいきなり50upで眼が覚める。
しかしあまりにものフラット故に釣れた理由が不明で、南風弱まらず雨雲も近付き終了。琵琶湖の難しさに痛感となる。
帰宅すれば本日イカ祭り。
イカ刺しと
寿司にゲソ焼き。あとスルメの炙りはまた後日となり、本日超爆睡で終了。