皆忙しく誰も付き合ってくれず、独り中毒重症患者が早朝出撃した。
朝の余呉町の気温は-3°。今日はベストポジション確保しようと朝5;30到着で入口行列を30分程度待つ。
穂先ガイドが凍ってしまい少し手こずる。
言っている間に陽が登り、本日超がつくほどの快晴。しかし本日確保エリア反応薄いので桟橋通路から落とし込み。速攻反応アリで飽きない程度に釣り上げると徐々に人が増え始めた。
振り返ると恐ろしい程の人。
ロンドン橋落ちる♪と歌われそうな程である。
桟橋通路を離れると少しほっこり出来る。というより朝イチ確保した場所はただの荷物置きと化している。
節操の無いジジイの割り込みに腹を立てるくらいなら、元の場所でのんびりあらかじめ持ってきたお気に入りミュージックにイヤホンつけて独りを満喫。
するとラッシュでのんびり出来ない程に。
まだまだラッシュは続きそうであったが、本日は独りで帰り運転が危ないので14時納竿で135匹。
本日の釣果up秘訣はドリフトフォーリングが圧倒的かと。
遠くから見ると離れ小島の要塞のように見える。
余呉湖へ来るとエリアさえ間違えなければいとも簡単に釣れてしまう。「これが本来のスタイルなのか?」と頭をかしげてしまうが、釣れるには越したことはない…。
塩焼き、南蛮、煮付けと味を変えると飽きずにアルコールが進んだ。