97年に企て、翌98年に悪ふざけのようなノリで始動した下京爆釣連合は今年で無事20年を迎えた。
しかし20年だといっても好きな者同士が集まっただけで…
別段それに対して何も誇るものは無い。
ただ一つだけ言うとするならば…
きっと10年先も、リタイヤしてからも…
この先ずっと仲間達と「釣りを楽しみたい」という気持ちは変わらないという事だろうか。
人間で例えるなら立派な成人となる歳月。
気持ちも新たに…
ただただ、今まで大きな事故やトラブル無く
、安全に釣りができた事に感謝し…
これからも安全にと各々、己に言い聞かせ


 

20回目となる琵琶湖の春を感じ、2017シリーズ下爆第1戦が行われた。
当日の天候は朝の段階では薄曇りで風は穏やか。但し北風の為少々肌寒さを感じる。
今回20年を記念したステッカーを参加者に。
また各戦優勝者には特別のステッカーが与えられる。
以前のように大人数で賑わった勢いは無いが、想いは皆熱い。エンジンで例えるなら8,500まではビンビン回らないが、6,500でトルク重視、2速発信でもビクともしない内面は持っている。

さて、ぼちぼち行こか…。
10時過ぎから北風の強風に悩まされたが皆が無事皆がウェイン。結果はシャローあり、沖のプリスポーンありとなった。
3位三本2,530g ★BassFighter★…赤野井一文字内側をRTXで
2位二本3,920g 吉田氏…名鉄ワンドj内ジャッカル邸前シャローと下物の残りウィードと新芽がある浚渫をRTXで
吉田氏、うち一本2570gで今のところ年間ビッグフィッシュとなる
優勝三本5,620g梯氏…六本柱南を風で濁りが入ったタイミングでCRK
本日堀CUPで景品をもつ男三人   まるで引越し屋スタッフのようである
そしてペア賞は優勝梯氏と3位★BassFighter★となる。
次回5月27日となり、そろそろウィードが生えそろう頃で下物が楽しくなる予感。各々のマイポイント釣果が楽しみだ。