魚の動きが見えなくなっている…そこでGW徹底的に琵琶湖に浮いてみた
初日薄曇りの東風の中 東岸の高低差ある浚渫を探ってみた
葉山から烏丸までの浚渫のピンを廻るが 高低差をすり抜けた2.5mで行き当たりばったりの50アップが釣れる
なんでこんなところで? となる…
二日目…晴天 昼から強風東風の中 思うように釣れないので東風に泣かされ
昨日唯一釣れた下物を風に任されながら東西にドラッキングで斬ってみた
すると意識している浚渫ではなく フラットのカナダ藻が生えている箇所でバイトが集中
東西何度もドラッキングで斬りながらカナダ藻が生えている所をGPSでマークを打ち続け 見てみると 2.5mから3mが入り混じるエリアに 必ず2.5mラインにだけ カナダ藻が点在していた
二日目唯一このエリアのみの釣果となったが大きなヒントとなる

初日の行き当たりばったりで釣れたと思っていたエリアも含め ここ数日感こだわっていた高低差より2.5mにキーがあるような気がした一日となる
三日目はこれまでの強風に打って変わり終日晴天無風となる
昨日のカナダ藻エリアの水深は確たるパターンか?朝一早速向かって昼まで粘るが本日一転NB
各所巡り巡って夕方浜大津沖のウィードが濃いラインを見つけた
流してみると一発で食ってきた
必ずそのラインに入るとアタリが出て何発も連打する
回遊だろう…でも気持ちのいい連打である
1.5キロ〜1.8キロサイズであるが一日分の魚が一気に廻ってきたようで最後の1時間が気持ちよく終われた
そして一日飛ばしてGW最終日 下物シャローパターンと浜大津沖ラインが気になり居ても立ってもいられなくなり 黄砂&花粉飛び散る中 確信に変える為昼まで浮いた
先ずは下物行くまでに木浜沖ver.俺の浚渫を寄り道チェック
GW中一度も釣れていないが そろそろ入ってきてもいいはず 予習兼ねて一投目 朝イチ即フィッシュとなるが微妙サイズで後が続かず下物シャローへ
前回のお復習で下物カナダ藻点在エリアを一時間流し無事2キロup納得で確信となる
本日じっくり釣り遊ぶ目的ではないのでさっさと浜大津沖へ向かう
ついでに下物遥か沖ver.俺の浚渫を徐々に爆風に変わってきた西風に耐えながらチェック5分
サイズはイマイチであるものの木浜と同じくここも入ってきたのは間違いなし
とっとと浜大津へ移動しウィード濃いラインを風に流されドラッキングで直ぐに来た
GPSマーク打ちながらやり取りしてましたらジャンプでバレ 
そこからあと二発来るがいづれもスッポ抜け しかし同じラインでアタリ来たのでコチラも確信となる
ここで12:00 西風爆風で黄砂も散っているので本日退散 ショボいながらもマイポイント流れがつかめたGW最終日となったが次に浮くのは二週間後
次回は完全に水面からウィードが見えてコロっとパターン変わっている頃であろう…