第一戦いきなりデコってしまい究極に落ち込んでGW返上、四日間琵琶湖に立てこもり修行から1週明けて前日プラに至るまで、志那沖アフターの捕り方、下物水中岬ハードボトムピンとマキシモピンのエビ藻発育状況把握、その他下物各所高低差激しい浚渫各所、毎年入る木浜沖浚渫ピンは今年もバスが入って来たことを確認、浜大津沖激戦区の中捕りやすい効率的なタックルとライン、カネカ遥か沖ゴッドラインピンのハードボトムでの魚ストック確認等々、十分な引き出しを再把握して挑んだ第2戦。
しかし結果といえばけんもホロロの5月としては恐らく自己最低記録的ローウェイトの数百gでのウェイン。前日プラ終了後には車が自走不可で堅田→地元まで積載車移動となりディーラー代車手配してくれて皆に感謝。第1戦に引き続き、この上ない悔しさが襲いかかる。
多分、恐らく多分…入ったエリアは大きくはハズてはいないはず。負け犬が今更何を言っても言い訳になるが、考えられるのは、今回はハズすものかと焦りが全てのリズムを狂わせたかな、と。あと、もう少しエコタックルの種類を充実させなければ… 次までになんとかして歯車を合わせなければ。
ただひとつ、謙虚に受け止めなければならないのは、一昔前のような4sや5sでは決してお立ちに立てないこと。二歩、三歩先手パターンを毎回確立させなければお立ちは絶対無理。やはり今となっても生き残っているバサー相手にはそう簡単には勝てないぞ、と。
あぁ、、、またしばらく寝れない日が続きそうである。