今年の琵琶湖は冬に雪が多く降ったため、春になっても極端にウィードが少ない。しかし5月に入り日差しも本格的に強くなり、またこの数日間も夏日が続き、ようやくウィードも成長してきたように思える。しかしそうとはいえ例年のような背の高いものがどこかしこも生えているとまではいかない。ウィードが少ない分、浚渫やストラクチャーに付いているバスを狙うのか?それとも数少ないウィードスポットを狙うのか?
数日感続いている夏日であるが、本日だけは早朝気温13°と肌寒さを感じる中ウダウダミーティング。
徐々に日差しが強くなってきたが、肌寒さと西寄りの強風予報がきになる。さて、各々のマイポイントや得意パターンを基本に複雑パズルがスタート
広報係りのわたくしとあと一名(写真辞退者)以外は、当然釣果の差はあるものの安定。また今回初参加の吉次氏はボーターのグッドエリア選択により満足の一本が出たようである。
3位 堀氏4,740g…浜大津沖と一文字周辺ウィードをネコで
2位 川瀬氏5,390g…支那沖浚渫と浜大津沖をHDSで
優勝 吉田氏5,590…名鉄ワンドと雄琴港シャローアシ際をJH PEパワーフィネスで
    今回、実に「らしい」釣りをした吉田氏は今年の要注意である                   人物ペア賞は川瀬氏&高木氏