第2戦から二週間後の今回第3戦でどこまで魚は動いているのか?
雪の多かった今年は釣れるエリアが昨今と異なり、ある意味わかりやすく、またある意味ここ数年のエリアを頭に引きずっていると全く手の打ちようを無くしてしまう事態となる。
さて気温は、朝晩はまだ冷えるものの一旦日が昇るとさすが6月、日射しはやはりアーリーサマーのように強さが増す。果たして南湖のウィード状況はどう変わり、魚のエリアもどう変わったか?アフターから回復へと向かう状況の中、わずか二週間空いた第3戦で、答え合わせのスタートだ。
そして答え合わせの結果は…
わずか二週間の間で前回第2戦上位陣とその反対の外し陣が入れ替わりになる事となった。
3位 堀氏3本2,820g…浜大津一文字前をネコで
2位 山本氏3本5,340g…(1本2,690g含む)・・・下物浚渫をCテールフリリグと志那沖エビ藻直リグで

優勝 北村3本6,170g…貝捨てウィードアウトサイドと浜大津一文字沖ウィードアウトサイドをRキャロとRTXで
さて次回は通常なら梅雨明けサマーパターン時期。夏本番前にどんな釣果が飛び出すか!?楽しみである。