今年も時の流れの早さに戸惑いながら「この前やっと春が来た」と思っていたらもうすでに季節は7末の夏。今年は例年に比べてウィードが少なかったが、ようやくエビ藻も伸び、特にここ1〜2週間でいたるところに水面まで伸びきったウィードが目につくようになった。
反面、水質は水が止まることが多く悪化傾向。
水が循環していないエリアもあり、特に東寄り下物や赤野井沖では濁りと地底に溜まっているヘドロのような黒いものが水面に浮いていたりと、不安もよぎる状況。一方で南湖の今の人気エリアとしては春から継続中の六本柱周辺の回遊と藻抜けスポット、ボディウォーター沿いの下物浚渫、4本柱沖と山の下沖のアウトサイドといったところで、船団が南湖のそこら中で見かける。
さてそんな中、当日は不安定な空模様で早朝から雷雨で少々遅れ気味のスタートとなった。
さぁ、スタート。各々の目指すポイントへ、、、。







そしてウェイン、釣果はいかに…







釣れるには釣れるが3本1キロ後半から3キロ前半までがダンゴとなり
1本700g〜キロまでのやんちゃ盛りが多く持ち込まれ、3位はその中で逃げ切った3キロ台、2位がグンとウェイトアップの4キロ後半、優勝 は1本3,210gを含めた5キロ後半と、
大型トーナメントを集約した実に分かりやすい結果となった。
3位…3本 3,110g ★BassFighter★ 激濁り下物浚渫の生き残り一箇所をほぼメインにRTX、HDS、その他山ノ下沖と赤野井沖をRキャロで拾い食い
2位…3本 4,950g 眞木氏 六本柱南西寄りの藻抜けとDH南北壁のトップをヘビツネで
優勝…3本 5,850g(うちビッグ3,210g)梯氏 チャンネル沿い下物のまばらに生えたエビ藻ピンをパンチングとキッカーはそのエビ藻の浚渫をラバージグで
そしてペア賞は2位眞木氏と4位堀氏となる。
さて次回は9月となり、2017シリーズ後期突入となる。まだまだ残暑の季節であろうが、湖は毎年ターンで手こずる季節だ。
この夏もサボらず特訓の日々が続きそうだ。