盆も過ぎ、突き刺すような暑さも和らぎ、風もいくぶん涼しく感じるようになった。
特に朝晩は「冷え込み」という表現が9月初旬に適しているかどうかは わからないが、魚のポジションが徐々に変化もしていくころと実感もする。
さて20年目の下爆後半戦、そろそろ年間の成績が気になるころ。一匹一匹に、魂の入った釣り方に合った魚を、今日も今日とて探し続けるバカ者たち。ドーパミン、アドレナリン全開で第5戦がスタートした。
当日の状況は案の定、一部ターンも既に始まっており、加えて毎年この時期の高気圧満開の秋晴れとなり、手こずる事が予想された…
そして多の者が昼前後までNFまたはマメのみ、もしくは1本という状況で、午後から釣れだす、という状況も見られた。
マメのみ…
単発…
コンスタントなサイズを揃えることすら苦難な状況の中…
3位…3本2,150g 堀氏 北山田沖の藻抜けをネコで
2位…3本2,730g 梯氏 13時までマメ1本からの巻き返しを下物パンチショットで
優勝…3本5,510g 眞木氏 11時までNFからの巻き返しを下物北寄り沖 NCとパンチショットで
ペア賞はワン・ツーフィニッシュの文句なしの眞木氏&梯氏となる
いよいよ次戦が最終戦となり、20年目となる下爆2017シリーズ年間が決まる。
今回でほぼほぼ見えてきた気もするが…最後までレースはわからないのが面白い。