少し暇なので独り余呉湖に出撃してみた。
早朝真っ暗な奥琵琶湖はとてつもなく寒い。道中、道路凍結予防の為の水まきがフロントガラスにかかるも即凍りつき、フロントガラス視界が無くなりながらの独り余呉湖を目指した。未だ真っ暗の余呉湖 江土桟橋は、それでも満員御礼で、私同様今釣れていない川並桟橋から流れてくる釣り人が多い。
位置を確保後、タックルセッティング。エサも、ガイドも、あらゆる物が凍る中、早速釣り開始。
予想外の一投目から即アタリ。昨年とは違い小ぶりサイズがあがる。
その後もアタリが遠のいたと思った頃にまたアタリ、の絶妙なタイミングで油断の出来な釣果がぼちぼち進む。
しかしストックワカサギ入れの水面も凍る…。
日は昇り、少しづつ暖かさが伝わり身体がほぐれてくる。
体全身が暖まり、少し背伸びをしてあらためて周りを見ると絶景。
今日は桟橋が調子いいらしい。上から覗き込むと水深1〜2mくらいにサスペンドしている大量ワカサギが見えフォール&シェイクすると一撃だ。
数匹お相手して、しかしコレは俺が求めているワカサギ釣りじゃねぇ、と元の位置に戻りアタリを待つ。
余呉湖の回遊っぷりはいつも思うが非常にわかりやすい。周りが釣れだすと必ず数秒後には、確実に自分のところにもアタリがくる超回遊型である。
そんなこんなで焦らずゆっくり、雪と快晴の景色を楽しみながら独りのんびり釣りを楽しむ。
まだ、ぼちぼち続けていると間違いなく釣果は伸びそうであるが、明日も仕事で、しかも余呉湖はExciting City Kameoka人にとっては少し長距離。
よってカレーヌードルとおにぎりを食べて12時に納竿。
奥琵琶湖の竹生島をな眺めながらのんびり帰宅となる。