盆休み入ったので即琵琶湖へ。
ここ最近の琵琶湖は7月の西日本豪雨以降、雨が降らずで全く水が動いていない。特に南湖はアオコが発生し、湖の色も真緑色と化している。よって、南は頭から外しバウを北へ。
先ずは季節を先取りと、佐波江沖からMagCRKで流すもNBで、沖ノ島行ってもボート多そうなんで思い切って高島へ。
やはりここまでくれば北湖はらしい景色と空気が流れる。
 いつもの高島までの寄り道 近江白浜!へ。毎年のごとくここに来ればCRKである。
 
 しかしNBで仕方なくシャローと取水塔周りを流すとFリグで小型をなんとかゲット。
その後いつもの高島外ケ浜へ。シャロー側のブレイク エビ藻周辺を撃っていくがウィード少なく反応もマメらしきもののみ。
 沖へ出て、浚渫を魚探でじっくりチェック。南湖で言えば下物と木浜が混ざったような所。
12mから急激に上がった2.8mにHDS投げて、気持ちいいバイトでなんとかゲット。この後も色々浚渫チェックするもNB NF。
昼を回ったので風が吹く前に南湖in。琵琶湖大橋をくぐると一気に空気が変わった。夕方に木浜と名鉄沖を回遊狙うもNB。明日のために体力の温存となった。 
さて、2日目。午後から南風と雨予報なのでこの日は5:30スタートで昼上がり予定。朝一から南湖はあきらめ、バウを昨日と同じ近江白浜へ直行。。
 さすが朝一は涼しくおまけに曇天ローライトでS字系、ポッパーでチェックするもNBで、モーニングリアクションを狙ってCRK。
 しかしながら食ってこない。良いウィード辺りになって、バックシートに集中集中!と。すると今の琵琶湖にとっては非常に貴重なお魚。その後、ミニサイズボート際でバレで高島へ。
 
 昨日の続きの沖の浚渫を黙々と開拓。昨日と同じようなポイント見つけてはキャストするも、マメアタリのみ。リアクション狙おうとCRK投げるとハスが連発で、バスは食わず状態。その後も何度かTXにアタリあるが、マメっぽくのらずとなる。日が昇りきって、ガンガン太陽が照りつける。
 
 その後、引き返して再度近江白浜へ行き、パンチショットにFリグでグリグリ打つもマメアタリのみ。昼も過ぎ、雨雲発生で、仕方なく涙の退散。ゲリラに合わなかっただけでも幸いと思うのか、この時期にしては辛すぎる釣果となる。
まだまだ修行が足りないと思い返す二日間となった