9月開催予定が流れ、約2ヵ月ぶりの下爆となった第3戦。
今年は今更言うまでもなく、ウィードの少なさに加えて何か湖で生態パターンに変化が起きている。
ギルの姿が無くなり、マメバスが戯れ、時として一週前の琵琶湖オープンではコアなパターンで単発で巨大バスを釣り上げられる‥‥。
今なお釣りにくさは依然続いるが、ただ一時の夏に今年生まれのマメサイズはシャローを撃てば簡単に食ってくる。
一癖も二癖もある超目方サイズを釣るには偶然は無く「そこ」へは辿り着けない。
10月に入り、さすがに朝は少し肌寒くなってきた。
そのまま流れに身を任すか、攻めるのか、どちらにせよ数時間後には答えが出る。
 
当日は、 昼前より風が出る予報で、無事帰着を願いスタート。






そしてスタートわずか1時間で吹き始めた北風はバウを北に向けた全ての者に襲い掛かった。
その反面南湖は少し風は強いもののさほど釣りには影響なく、なんとか予定通りの時刻まで行う事ができた。
果たして釣果は‥‥
 やはり、誰もが予想した通りマメバスオンパレード。
昔はこういう姿はよく見たものであるが…何が原因なのか?
 その中でも、ちゃんと出会いをする者も確実に居る。

2位… 3本1,380g吉田氏…皆と同じく超マメ二本(SB等々)と赤野井沖をジャングラTXにて
優勝…3本1,610g高木氏…下物シャローを皆と同じくマメで戯れながらエビ藻をカットテールのネコリグにて本日キッカーを拾い下爆初優勝となる

 さてさて、次戦は台風延期の影響で土曜第4戦、日曜最終戦という気の抜けない2日間となる。
例年に無い今年の琵琶湖を制するのは誰になる?