前回10月上旬から引継ぎ同月下旬となる下爆第4戦。
 
 月は同じではあるものの10月初旬と末では明らかに気温が違い、時に北風が吹くと体感的にはそろそろ冬と思わせるほど。
釣りにくさは前回と同様なのか?日々目まぐるし変化するこの時期は、我々をどう混乱させるのか?
 今年は台風等色々で開催出来なかった事もあり、第4戦の翌日が最終戦となり、異例の2dayとなる。
湖の状況は、あいも変わらず船団は木浜沖に集中しており、確かにベイトの数とアタリは人間のテンションを一定に保ってくれる。
当日2日間は今年の荒れた天候とは対象的に、穏やかな2日間となりそう。
翌日の動きも頭に入れ、テッペンを獲る魚を持ち帰るのは誰だ?
ローライトの中、手探り状態でスタート。






さて釣果は‥‥
  前回の釣りにくさ同様、やはりマメと戯れる者が多く、また朝のローライトから巻物に徹した者もいたがこちらも難しい展開となった。
 3位‥‥3本1,180g眞木氏
 
 2位‥‥3本1,470g北村 メインは野洲シャローと木浜沖浚渫をネコリグで
 
  優勝‥‥3本2,090g堀氏 沖ノ島漁礁と木浜沖をDSで
 
相も変わらずの激シブ琵琶湖であったが本日高木カップの賞品は本人曰く、大赤字の超おしゃれジョーロ。
高木氏は樹木つかいの達人で実に「らしい」賞品で激シブ状態を吹き飛ばす賞品となった。
 
 さて明日は最終戦…