今年は台風の影響もあり、昨日第4戦に引継ぎの本日はいよいよ2019シリーズの最終戦。
この日も前日に引継ぎ穏やかな天気予報。
 今年の始まりはウィード探しからスタートし、ギルが琵琶湖から姿を消し、時としてDHのワカサギパターン、小バスの荒食い、南湖からバスの姿がなくなる等、今まで経験の無い状況が発生した。
これにより今までの琵琶湖における下物浚渫やギルパターン、ウィードの種類における定番パターン等が通用しなくなった。
しかし、単発ながら巨大バスは釣れており、考え方を変えればまだまだ攻略法は未知数と言ったところ。
 
今年はこの未知数の難解極まり無い琵琶湖のスタート年だったと言っても過言ではない。
そう、今までの平成パズルではなく令和パズルにいち早く順応する釣りバカは誰なのか?
 
おじさん達は前日第4戦の疲労を引きずり、最終戦がスタートした。 
 
  北へ向かう者、無難に南湖にとどまる者、それぞれの7時間ドラマが展開する。
 
スタートして数時間後、秋晴れの快晴となるにつれ活性は…?
そして釣果は‥‥





 
やはりというか想定内と言うか、昨日に引継ぎ、ポイントは北エリアに軍配は上がったよう。
 
 
 3位‥‥3本640g眞木氏
 
2位‥‥3本690g北村 昨日に引き続きメインは野洲シャローをネコリグで
 優勝‥‥3本1,800g 堀氏 長命寺の北岬ロックエリアと牧漁礁、野洲沖のハンプを中心にDSで
昨日と場所は違えど時々の状況(行きたいポイントで先行者の有無)に応じて次々と異なる引き出し使った結果となる。
そして2019シリーズの奇々怪々令和方程式パズルを解いたのは…
 
お見事堀氏。
堀氏は本日のみではなく、年間通しての引き出しの多さが年間を制した結果と誰もがうなずける。
 さて、来年はこの難解令和パズルを誰が解くのか?
そして、誰が堀氏の暴走を止めるのか?