非常事態宣言も解除され、それに加えて県境を越える移動も許されるようになった。これから当分の間、はウィルスを回避しながらもコロナとうまく付き合っていかなければならない。厄介な時代になったものだ。
そんな状況下で最初の週末、琵琶湖はなかなか手厳しい釣果となる。
下物シャローのカナダ藻、エビ藻エリアをRTXで流すもNB、時折ネコリグに持ち帰るとコバスのアタリがある程度。沖を見てみるか、でいつもの高低差の激しい浚渫を廻り、一か所の浚渫でHDSとネコで2発。
しかしながらサイズはウソのサンパチ君。
もう少し色々と浚渫廻りたいが、解除後、やっと公的オープンで大船団で諦める。
北山田シャロー、浜大津沖と巡り、最後に唐崎沖のカナダ藻&エビ藻フラットを流すもNFとなり16:00納竿。