「今年のGWは残念ながらゴールデンではありません、、、桜は来年も咲きます‥‥」
人生初の緊急事態宣言。オリンピックは延期、あらゆるイベント、そして経済もストップ、世界のあらゆるものが停止した。そんな状況も2ヶ月続き、国内だけではあるものの、ゆっくりと、ゆっくりと、皆が確認しながら、経済が動き出した。当然ウィルスが終息したわけではない。これからはうまくコロナと付き合っていくしか無い。そう、残念ながらWith コロナてある‥‥。
そして我々下京爆釣連合Tournament Clubも一旦は2020シリーズを見送る事も検討したが、様子を見ながら、小さな、実に小さな一歩をようなく踏み出した。
前置きが長くなったが、先ずは昨今の琵琶湖の状況。先ず思い出すと、去年から、琵琶湖の数十年にわたるパターンは崩れ去り、柔軟な発想を持たなければ解読できない奇々怪界な時代に突入。昨年、ギルの姿は消え去りワカサギパターンで水深12m水面をNSで獲る釣果が炸裂した記憶が残る。と、思いきや今年は大型ギル連発‥‥。ギルは一体どこにいたのか?
 
 また今年は春先に藻狩りが行われておらず、例年より多くウィードフラットが出来ている。こんな状況下、ここ数日間は雨、雨、雨の連打。河口からの濁りと洗堰の吐き出す水とで良くも悪くも水質も安定せず、目まぐるしく変化する。ハマれば相変わらずポテンシャルの高い琵琶湖だが、いずれにしても正解は非常にピンでマニアック。
当然外せばその代償も大きい。よりディープな世界へと突入しているので、ガチガチのおっさん頭でどう解いていくか?
 
 ミーティング前からポツリポツリと降り始めた雨はスタート時には本降り全開となった。
さぁ、明確な結果を出すのはどんはパターンなのか?ようやく、ゆっくりと、下爆第1戦がスタート。








そして釣果は

誰もが避けたかったNFが複数人発生でウェインはわずか3名
3位川瀬氏3本1,360g‥‥下物沖のウィードをネコ、浜大津シャローをチャター、自衛隊スロープ前をポッパーで拾い食い
 2位堀氏3本2,200g‥‥鮎屋前、マイヤミのエビ藻周辺をJHのミドスト、北山田漁礁をバックスライド系虫、DH西側回遊ルートをDSで
 
 優勝古村氏3本4,580g
 
烏丸半島先端シャロー冠水したブッシュをバックスライド系NS、下物内湖真珠棚をCRK、名鉄シャローをSBで 
 
次回、第1戦が遅れてのスタートの為、当初予備日においていた日も含め8月2日第2戦、8月8日第3戦と続く予定となるのでご注意を。