非常事態宣言明けの7月、ようやくスタート出来た第1戦が終日大雨となった。あれから約20日後の第2戦、それまで続いた長梅雨は2日前の7月31日にようやく明けた。その間、毎日が雨、雨、雨の連続で洗堰も全開放流が続き、あらゆる河口から水が入っては出て行き、その水流によりエビ藻は真横に傾いていた。
そんな洗堰の放流は300&nbsp;m3/sから200 m3/sへと徐々に量を下げた。気候も蒸し暑さに加えてジリジリと太陽が照りつけ夏本番となった。こうなるとトップにミノーにチャターと色々と戦略も取りたいところであるが、そんなイージーなエリアは南湖ではほんの数えるほどしか無い。そんな夢のようなピンスポットは南湖のどこにある?<br>はたまた遙か北へ向かってイージーな魚を探すのか? 第2戦は急遽仕事、エンジントラブル、病気と、お馴染みレギュラーメンバーが欠席続出。2020年は本当に厄介な年。
皆が気をつけてゆっくりとスタート。
そして釣果は…









 
遥か北へ向かいマメと戯れた者、我がの釣りを通したもの、釣り方は色々であったが琵琶湖全体が非常に厳しい状況だったのは間違いなさそうだ
そんな厳しい中…
優勝…河田氏 3本1,800g
DH東側フラットをCテールのDSという昭和男を象徴する釣り方で見事優勝となる