バスの居所も把握できないのに一丁前に大量ガソリン炊きまくり、あーだ゙こーだ理屈をこねて一日が終わる。
 そんな釣りは少し休憩で、本日秋を先取りで西岸河口に群がるコバスと戯れることに。
 河口に沖にロックが絡むエリアを重点的に近江舞子あたりまで北上するも反応薄。徐々に南下しながらウィードがシャローに絡む沖に群がるコバスを発見。
 当然そこには河口は必須であるが、ハマるといとも簡単に超コバスが食ってくる。もちろんサイズはCテールとほぼ同サイズもしくはそれ以下。
 
 しかしソコは割り切って素直に楽しむとコバスであろうが意外と楽しいもの。
 昼前には南湖へin予定するも同じような場所を選ぶと、また元気なコバスが相手をしてくれる。
よって昼過ぎまで北湖西岸、昼から南湖inで堅田沖アウトサイドを流し同サイズと戯れ、暑さと徐々にやってくるゲリラ雲を避けて早めの退散となる。