マスクを着け、むせ返るような灼熱の夏がようやく終わり、朝晩はすず虫の鳴き声がきこえる。
 
 とは言うものの陽が昇るとまだまだ日中は暑いが、きっと琵琶湖の生物も秋を感じているに違いない。
 
そう、ワカサギパターンであろうが何パターンであろうが、水温が上がろうが台風がどうであれ、自然の中で生きるものの行動は理屈抜きで素直である。
そう言いたいところであるが、年々変化するパターンには年寄りには優しくなく、実に厄介だ。
必ずどこかに何パターンか、いや何十、何百と隠れた戦略はあるはずだ。
過去の実績にこだわるな。人間が加えた情報に振りまわされるな、考えるな、感じろ。
今回を入れ2020シリーズも残り2戦。出来る限りの柔軟性をもって行きたいもの。
当日は午後から強めの東風予報であるが、朝は至って穏やかでしかも気温25°と心地いい。南湖は大型釣れるには釣れるが非常にピンスポットで、絞り込まれてないと痛い目に合う。かと言って北のイージーな魚はマメサイズが多く、楽しめるが勝つにはほど遠い。
さて、重たい腰を上げてどこへ行く? さぁ行け、若者に負けるでない!



そして帰着14;30
 
さて釣果は











 
 やはり南湖は人縄筋ではいかなく、伸び悩むこととなった…


 第3位 3本1,920g 梯氏…和邇と蓬莱の2か所6mをDSで
 
 第2位 3本2,300g 堀氏…白石、竹生、堀切北漁礁をDSで
 
 
 優勝 3本3,700g 北村…和邇・蓬莱ピン2か所の4m〜6mをCテール・DSで

冠の堀氏と今回特別梯氏からの賞品となった。
次戦10月10日最終戦となり、ややこしい2020年を早く乗り越えたいものだ。