ウィルス時代の幕開けとなった2020年もようやく最終戦まで漕ぎ着けた、、、
 と思えば台風急接近。予報では週末直撃で、翌日日曜に予備日として押さえてあるが最悪は両日とも開催不可が頭を過った。
 
 結果的には土曜中止となったものの翌日に無事開催、台風一過の風の吹き返しやその他大きな影響無く、秋晴れの最終戦となった。
 
今年は「GWは残念ながらゴールデンではありません、桜は来年も咲きます」から始まり、思えば本当に最後の最後まで厄介な年となった。特に4月〜6月は今もなお、時間が止まったままのようで、失われた春とも言える。そのせいなのか、今年の秋は一気に来たような気もする。
 
そんな失われた時間を取り返すべく、力一杯のチャレンジ精神で締めたいもの。頭の中はアクセル全開、だが身体は思うように効かなくなってきている。「老体にムチを!」を合言葉にスタート。









 
 さて、台風一過の吹き返しや北風予報がやや気にはなっていたが、それ程には至らずまさに秋晴れ。
釣果にのみ、皆がストレスを抱く状況となった‥‥
そして帰着
非常にアベレージの低い釣果となりマメと戯れた者が大半となる。
2位…3本1,750浜川氏 堀氏バックシートの為ポイントは省略
優勝…3本2,260g 堀氏 沖ノ島南の漁礁と堀切北の漁礁をDSで
 
年間王者今年も確信か!?
最終戦の結果により、年間順位もほぼ決定付けとなる。
  そして年間ポイント計算。
これを行って早23年、二人の髪の毛の色が歴史を物語る
 
現在は 優勝、2位、3位、BFとなるが、一昔間は5位まで入賞でその他ブービーや飛び賞もあり、参加人数も多く計算するにもかなりの時間がかかったものだ
 
そして年間発表 
 
 3位…113P B★F なんとかギリギリ入り込み入賞とBF
 
2位…114P 川瀬氏 とびぬけたサイズは無いものの毎回確実に魚を持ち帰ってくる証拠 
 
 優勝…119P 堀氏 一度は懲らしめなアカンと思い毎回挑戦するも、この男の確実性はただ者ではなく、文句なしの年間優勝
 
今年は冒頭でも言った通り世の中で色んな事があった。また琵琶湖でも昨年からパターンが激変、これらに対応すべく柔軟な発想と偏りのない考えが必要と感じる年となった。来年、どんな年になるのか誰にもわからない。 
 
しかしながら祈るなら、安全で且つ平穏な年を願い、最後は恒例のシャンパンファイト。
2020年を〆て今年も無事終了となる。