猛威を奮っている変態ウィルスで、昨年から引き続き三度目となる緊急事態が翌日から発令される。
しかしながら今年24年目を向かえる我々下爆は幸か不幸かいつも少人数なのでナチュラルディスタンスが取れているのが悲しい。
そんな中、何はともあれ先ずは2020シリーズ年間優勝お馴染みの堀氏へ盾を授与。
一方水中でもここ数年、異変が起こっており全くもって以前の釣りが通用しない。おそらくエリアの絞り込みと釣り方がよりコアになっており、一般人にはそれらが通用しない。
水温は南湖全体ほぼ16℃は超えておりシャローへ行けば18℃は超えておりいつでもキャストしてらっしゃい状態のハズ。
 
 どうした俺たちの琵琶湖、もっと昔のようにイージーに釣らせてくれよ。それとも未来のない50代の声は届かないかい?
さぁ2021シリーズ、スタートだ。
さて釣果として予想通り厳しい結果となり、魚を持っている姿が少なく乏しい。
また、稀なアタリを逃さずあわせたもののラインブレイクも発生、リミットをそろえたのは優勝者のみとなり今年一年が思いやられる結果となった。
Big Fish…河田氏1本3,530g(56cm) 西岸テラダ沖北側桟橋ハードボトムをDSカーリーで
優勝…堀氏3本4,680g 
DH南小ホールウィードに引っ掛けた後、若干浮かせ気味のボトストで3本揃える
タックルはサカマタ4インチJHで
次回5月22日、さてこの状況を各人どう立て直すのか?
本日の参戦者から名言が出た。
「釣れない釣りは疲れます。次回は疲れないように少しだけ頑張ります。」
そう、今回十分杯頑張ったので次は、無理の無いよう今回を少し上回る努力をするという事。
皆さん、次もより少しだけ頑張ってみましょうか。