平日、快晴、人間的快適気温で凪。
のんびり浮くには最高の日で9時スタート。
主に自衛隊沖から浜大津までの昨年巻きキャロでアフターが良く釣れたカナダモフラットを巻きキャロでチェックするもギルバイトのみでNF。その後もゴッドラインを同じく巻きキャロにて流す。こちらも昨年同リグでよく釣れたのだがギルバイトのみ。.膳所周辺もチェックして、ホンマどうなってんねん、で終了。
2日目、この日は午後から東風強風予報の為、昼まで予定なので早めの6時スタート。
本日朝から若干のローライトで風邪も昨日に比べやや有り。この日は久しぶりに下物チェック。
朝イチ、最西の穴をJHでほじくりフィッシュ。釣れ無いこの時期に掛かってくれて感謝。ありがとう。
その後南へ下り、ぶらぶらと偵察。平日でも船団出来ている貝捨て場は、週末えらいことに‥‥
近江大橋手前まで繋がっており、船団上側から眺めるとまるでスエズ運河の大渋滞のようである。
予定通り、昼前に東風が強くなり始め、納竿する前にと最後に下物1.5mシャローをライト巻きキャロで流すといきなりズドンッ!
何かの塊が引っかかったような重さで粘りのあるルーミスのロッドも流石に絞り込まれ、しかしお気に入りのイグニスオートマチックドラグがなんとか粘ってくれてボート際まで近付き、ジャンプ姿にびっくり。
10年数年ぶりのロクマルを超える姿は背が濃い緑色で、真っ白な腹を見せて勇敢なジャンプ一発、あっさりフック外れでさようなら。
独り「デカッ!」で、せめて同船者がいればこのデカさに共感できるのに、それすら無い。 この前からどこまでも「持ってない」自分を情けなく、スネ夫になる。
ますます東風強くなりどんより曇天ローライトで正午に納竿。さっさと帰るべし。