7月17日、異例の5月からの長かった梅雨がやっと明けた…と同時に地面を刺すような直球の陽射し。
つい数日前までは水面近くまで伸びていたエビ藻もこの間の一週で一気に水面を覆い尽くした。
酷暑は当然人間には耐え難く、よって本日ミーティングは急遽6時集合、14時帰着となる。
また、魚の釣れ具合はほぼ一週間全く雨は降らずかなり厳しく水温は30℃オーバー。
依然、船団の出来ている木ノ浜3号沖のボイル撃ちと赤野井沖のカナダ藻狙いはただ単に船団の群れに入っただけでは答えは出ない。
また多景島や白石はいいポジションを取るにはリスクも大きい。
さてバテるのは人間が先か魚か?
 
 後光が差す中決しておじさん達のお迎えではなく・…
 
 早起きおじさん達のスタート。
 


そして本日いつもより30分早めの14:00帰着で釣果は





 
 NF複数人あり、たとえ釣っても話にならんサイズ…





第3位 3本 1,200g堀氏…白石到着即、エレキトラブルにより根性のドラッキングでCテールのDSを流した
第2位 3本 1,790g 松岡氏…多景島をミノー、彦根周辺取水等、魚礁をHDS、ミドストで
優勝 3本 2,540g 川瀬氏
浮御堂前シャローをI字系、同じく沖を3.5gの直リグフリックCで
さて次回9月5日はいよいよ最終戦。今年は1戦〜4戦まで各戦優勝者が異なり面白い。
年間を獲るのは誰になるのか?また9月の琵琶湖はビッグの逆転も大いに可能性があるので楽しみだ。