4戰まで順調に進んでいた2021シリーズは、9月予定していた最終戦を変態ウィルス第5波の緊急事態により延期させ、当初通り設定していた予備日の10月23日に持ち越しとなった。
10月上旬は30℃を越す日もあったが中旬に入ると一気に秋に向かった。急変した状況に可能な限り対応しようと慣らしていた者、一発逆転をかけていた者も居たはず。
 
 そんな気合と期待をしていた最終戦前日、木枯らし1号の北風強風予報が発生。夕刻まで検討に検討を重ね、安全第一でまたも延期を決定した。
 
 残るは年内での年間メンバー全てが同条件にて揃う日程アンケートを急遽とる事となったが、結果、残念ながら全て合わずで中止決定となった。実に最終戦中止となるのは24年目にして初めて。
 
 よってルールに従い4戦の合計ポイントで年間決定となった。
 
第1戦 優勝堀氏…3本4,680g DH南小ホールウィードに引っ掛けた後、若干浮かせ気味のボトストで3本揃える タックルはサカマタ4インチJHで
  第2戦 優勝…2本3,800g★BassFighter★ 朝イチから終日下物1.5mシャローで留まりRキャロで
 
 第3戦 優勝…3本2,410g 河田氏 下物南側浚渫のトップをFRGで
 
第4戦 優勝…3本 2,540g 川瀬氏 浮御堂前シャローをI字系、同じく沖を3.5gの直リグフリックCで
 
しかし今回の結果は最善の形で努めた結果。下爆万歳である。
来年25周年、特別感は無いがまたベストな一年を送りたいもの。
一年間お疲れ様でした。