ようやく春が来た。
早いもので変態コロナウィルスに脅かされ丸二年が過ぎ、延期、中止と軒並邪魔された日々から解放された。
世の中は動き出し各地ではイベント事もスタート。よっておじさん達も徐々に動き出した。
年々ヘコたれて減って行く仲間達、そして居残るバカおじさん達。何れによ「感謝」だけは忘れるべからず。
ウンチクも多いがパワフルな若かりし頃と違い、今はウンチクだけが残ってしまった居残り組は果たして成長があるのか?
ここ数年でパターンが激変してしまってから、今の琵琶湖は誤魔化しが利かない湖と化した。
長い間誤魔化して来て、今となっては化けの皮が剥がれたおじさん達に果たして正解が導き出されるのか?
これまでの琵琶湖は奇跡を期待することもあったが、最近の女神は一切妥協無し、実力ある者だけが女神を拝める。
昨今の釣れなさっぷりで自信無さげで桟橋を歩く。
 当日は朝から太陽が出て快晴。風も予報では穏やかそう。
 
あとはこの天気が悪い方へ向かないよう祈るばかり。
さて行くぜ、NF覚悟で怖いものは無い。






そして釣果は…
いくら釣れない琵琶湖といっても真剣にやれば自分にだけは奇跡の1本は来るはず、と釣り人ならばそれを信じて一投一投入魂しキャストを繰り返す。
しかし現実は甘くないもの。NF組が立ち尽くす中、魚を持って帰って来たのは
「難湖」(名言山本氏)を征した二名のみ
2位…1本1,100g千原氏 DH西壁のハンプをDSで
優勝…1本1,960g プラにて試行錯誤をし多景島西側岩盤沖10mライン3〜4mをミドストで