バスも進化を遂げるのか?
天才琵琶湖産バスを我々は釣り上げる為、暑さ・寒さ・風にも、雨にも負けず、知恵を絞ってキャストし続ける。
体力、気力、財力、そして知恵、どれも果ててはならない。
 
 かつてないほどの早期梅雨明けから夏日が続いたと思えば長雨の逆戻り。
そして酷暑、そしてバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨。
 
無い知恵と年々おとる体力、気力を振り絞り、早起きだは得意となった身体に気合いを入れてスタート。
さて、琵琶湖の釣れ無さの状況はこれくらいにして、この時期一番気になるのはゲリラ豪雨。
本日予報は曇り、晴れ、時に雨…。早朝は曇天で気持ち涼し気であったが、このあと猛暑かゲリラか、どちらに急変するのかは世界の技術を駆使した天気予報でさえ予測不可能。
先ずは雨雲アプリと目視で注意をはらいながら魚探と睨めっこが始まる。

北(沖ノ島より北)に行けばサイズを問わなければ

なんとか魚はキャッチ出来るはず。一方南湖は魚の個体は必ず居るものの得るためには余程のエリア選択とテクニックが必要とされそう。
本日の帰着は通常より早めの13;30、果たして結果はどちらに向くのか?
13;00前後の雨雲。おそらく北山田からプリンス辺りがどしゃ降りと思われる。
本日の帰着時間が雨を避ける事となり、雨雲が山ノ下付近(フレンズ)に来る頃には丁度帰着完了後。
雨に濡れないだけでももラッキーであった。
釣果は予想通りマメとの格闘となりNFを避けるのが精一杯といった状況。
第3位…3本870g 堀氏
多景島へ向かったが思わしくなく竹生島へ移動、毎回コンスタントに持ち帰る堀氏でさえこの状況
第2位…3本1,310g 北村
朝イチ木浜沖の漁礁にてカットテール4NSにてマメ含む2本、後に堅田沖にて
優勝…2本3,170g 眞木氏
前回同様下物のとある穴をHDSカトテール4(ブルーギル)でエビ藻を延々撃ち続けて同スポットでの2本となる