全く釣れないとは言わない。
ただ、今の琵琶湖は、釣る者と釣れない者の差がどんどん広がっているだけ。
昔で例えるなら秀才と落ちこぼれ。
この差は高学年になればなるほど差は大きくなり、後に腐ったミカンとなり反逆精神に変わっていく。
 
昔は良い子だったのに‥‥いや違うんだお母さん。
昔は努力が報われたんだ。  
 
 でも今は少々ちがう。
元々兼ね備えたセンスと限界近くまでふり絞る努力、加えて最新の機器。

一にセンス、二に努力、そして次にマネー。
しかし昭和のおじさんにはとても無理。
 
 そんな琵琶湖に集まる変人おじさん集の下爆は、今年は特に延期も無く例年より少し早く最終戦を迎えた。
 
 数日前の大型台風も日本海に反れて大きな影響は無かったが、その後の雨と気温の低下がどう影響するのか?
 
正解が無いパズルを永遠組み立てるような今の琵琶湖へおじさん達は出撃である。 
 
 そして泣いても笑っても本年度最終戦。
 
 気の合うアイツカが来るから俺も来る。
 
 そうしてやって来た25年。帰着の14時までは釣りだけに集中する時間。思いのままやり切ろうではないか。
そして帰着。
台風一過、誰もが先月よりは、先週よりはと、湖がイージーになっていることを願っていたが結果はその逆であった。
とてもじゃないが、ご覧の通りマイドートや時間というリスクをしょい込んだおっさんが持ち帰ってくるサイズではない。
3位吉田氏 3本500g…全て朝イチ名鉄ワンドシャローをSBで
2位川瀬氏 3本1,000g
優勝堀氏 3本1,100g・・・沖ノ島漁礁、白石、多景島、竹生島をDSにて
 
 帰り際、この25年間、一切自分の釣りを変えることの無い吉田氏が朝の10分で3本を釣り切ったSBを覗き込む弱腰タックル野郎ども。
 




また本年より年間賞は廃止となった為、気分は少しばかり寂しいが、上位三名のみ発表しておきます。
 
 年間優勝 堀氏96P
 
 2位 千原氏86P
 
3位 眞木氏72P 


今年は久しぶりに予備日を使うことなく難なく終了。
また来年合えることを楽しみにしています。