水槽周りのセッティングが完了したらいよいよレイアウトトである。水槽でぶっつけ本番の組み立てもいいが、理想のレイアウトがあれば一度落ち着いてシミュレーションをした方がよい。ましてやソイル(水草が育ちやすい土)の着いた流木や石を何度も移動したりしていると水槽内がどろどろになる。
さて用意するものは水槽と同サイズのダンボールか敷物を用意し、流木に石、私の場合はウィローモスを巻きたかったのでその場合は糸と霧吹きも用意した。
形を厳選し流木にウィーローモスを巻き付け、何度も石を積み上げたりしながら時折モスが乾燥しないように霧吹きをしながら水槽と同じ大きさの枠内でレイアウトを考える。
そして理想に近いところまでいけば組立を頭にいれておきソイルを入れて、いざ水槽内で開始となる。ここまでやっていればそんなに戸惑わずに理想の配置ができるであろう。
余談であるが、今回初めてソイルを敷いてみた。といっても戸惑うようなことは別にないが、あえて言うなら事前の水洗いが必要ないのが逆に戸惑いがあったくらいで、粒のタイプも色々あり、私は通常ベースとなるノーマルタイプのみを敷いたが、この上に粒の細かいタイプを二重に敷くと水草を植えたとき綺麗に見えることが後になり気付き、少し心残りとなった。

アクアスカイ サイズ加工編