基本植物は太陽が当たった時、二酸化炭素を吸って酸素を出す、これを光合成と呼ぶ。確か小学生の時に習った。この環境を水槽内で作り上げる為、いよいよco2添加器導入である。まずはボンベの選択から。大型ボンベ(ミドボン)にするか、二ヶ月に一度の交換でミニボンベにするのか。ミドボンは実にマニアックであり、容量も5kgほどあり、長期間使えるので初期費用と設置場所さえクリアすればミニボンベより圧倒的に長持ちでメリットがある。
一方ミニボンベは容量は60g〜70gと少量で二ヶ月ペースで交換が必要だが小型で、設置スペースもとらず、初期コストも抑えられる。また、いつでも『や〜めた』が出来るので私は小型ボンベを選んだ。
co2添加器の設置は予想していたより簡単で、ちなみにco2は通常エアレーションのように水槽内にホースで取り付けるのだが、私はショップオリジナルの、外部フィルター排出側ホースにco2をホースで割り込ませて循環した水と共にまんべんなく排出するタイプのものを選んだ。このパーツは同時に水槽内に余分なホースを少しでも無くし、価格も手頃で一石二鳥となる。結果co2の効果は今まで経験したことの無い速度で水草を成長させた。
私の場合は夜に水槽を眺められるように昼14時より光合成を行わせる為に照明とco2を起動して23時にはオフ、23時〜次の日の14時まではバクテリアに酸素が必要となるのでエアレーションを起動させている。
タイマーは家電ショップやホームセンターで売っているもので十分。但し、、、自動co2添加器起動には専門ショップの電磁弁が必要で、結構金額もはるため今のところボンベの開け閉めは家族に頼んでいるのが現状である。
そして添加器の効果だか、水草の成長が日増しにわかり、いわゆる『気泡』を見ることが出来るので楽しい限りである。
一方、生き物はまだまだ入れることは許されず、やっと苔とりに石巻き貝が許された段階である。

次回は蓋をする派?しない派?